


突発性湿疹の特徴
突発性湿疹とは生後4ヶ月頃から1歳頃までの赤ちゃんが多くかかります。
突発性湿疹はウイルスによる感染症といわれていますが、感染力は弱いので誰かにうつる湿疹ではありません。
流行はしません。突発性湿疹は、熱が出た後に湿疹が出ることが多いですが、2日ほどで熱はひいて、湿疹が出てきます。
湿疹は子供によって軽度な場合と重度な場合がありますが、塗り薬を処方されることはありません。
湿疹は3日から1週間で自然に治ってきます。
突発性湿疹の特徴としては、生まれて初めての熱で親の気になってしまうことがありますが、熱だけの場合には突発性湿疹と考えて問題ないと思います。
しかし、咳や鼻水が出ている場合には風邪を引いていると考えるといいと思います。
また、熱がでたからといってすぐに病院にいく方もいますが、熱がでている間は突発性発疹と診断することはできません。
熱が出て発疹が現れてくるまではわからないのです。
生後4ヶ月から1歳の間に熱がでるということは少ないですが、最初にでやすい場所としては、パンパースのゴムのあたりやおなかにでやすいと言われています。
熱が下がりだしたら、体に発疹が出来ていないか診てあげるようにしましょう。
また、初めて熱が出た場合には、けいれんを起こしてしまうこともありますので、きちんとケアしてあげる必要があります。
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